クレヨンしんちゃん映画版は、レベルの高いのが多いけど、これは特に印象が深い。子どもは笑い、オトナは涙なしには見られない。
今日、偶然に最後の1/3を見たけど、やっぱりいいなぁ。しんのすけの父ちゃんが(笑)。敵に操られた父ちゃんが、クツの臭いで正気を取り戻すシーンは最高。
全編にただよう70年代の匂いが泣きたいほど懐かしくて、ラストに吉田拓郎が流れたときにはもうノックアウトされちゃいました。
ちなみに、70年代といえば、管理人は小学生。リアルタイムでビートルズや拓郎を聞いていたわけではないです。

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