4591061698 児童文学の書き方
横山 充男
ポプラ社 1999-10

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今週末に、この著者の講演会へ行くので、予習として読んでみた。
話のポイントがクリアだし、実例が豊富で分かりやすい。
そして……。「でも」というべきか「しかも」というべきかわからないけれど、とにかく文章が熱い!
一気に読めるが、読み終わったらどっと疲れた。(+_+)


それにしても、今月はよく読んだ。数えてみたら単行本だけで9冊。(コミックは除く)同人誌2冊に、原稿状態の作品を数点などなど。これは年間100冊ペースではないか。どうりで記事が読書記録ばかりになるわけだ。
数年前、年間百冊なんて無理無理とうそぶいていた時期がなつかしいよ…。ま、びおらの練習さぼっているから、そのエネルギーを読書に充てれたんだな。
さて、これでしばらくは、課題としての読書とはさようなら。本当に読みたいものに手をつけるとしよう。(って、また読書かい?/笑)

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