4063406911 のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子
講談社 2008-03-13

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楽しく読みましたよ~。息子の習い事を待っている時間(スキ)に。
今回はちょっぴり甘めのシーンが多いです。


まず、黒木君に驚いたの何のって。武士と例えられる黒木君、不器用さも昔の日本人男性そのもの。のだめちゃんに(間違って)恋したときはすごい素直だったのにな。(笑)
主人公カップルは実に甘いひととき。あんまり甘くて先に砂を吐いたのは、なんとのだめ本人だった……。
今回登場した曲はラヴェルのピアノコンチェルト。これは昨年6月ののだめコンサートの演目に入っていたので、もしかすると二ノ宮先生はそれもふまえてこの曲を使ったのかも……。ファンサービスだなぁ(涙)
そしてベトベンのピアノソナタ31番。31番ですよ? 無茶苦茶重いというか、大曲というか、難曲。学生の時にとった音楽の授業で教材になったので、楽譜をもらったはずだけどももう処分しちゃったかな。
あとは練習曲リストに、「クープランの墓」を見つけてひとりほくそ笑んだり。この曲、毎日のように聞いているので。

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