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先日、いつものスーパーへ行ったら、よく物産展などしているイベント会場で本のバーゲンをやっていた。ワケアリ(返品?)本につき、ほぼ8割〜半額の値段で新品を売っているやつ。
たいていは料理とかペット、クイズ本なのでスルーして通るのだが、この日は偶然洋書の絵本が目についた。近づいて物色すると、幼い子が単語を覚えるための学習絵本に混じって、しっかりしたハードカバーの本がある。タイトルは”Leonardo’s Dream”。
ペンギンの坊やが手作りの翼を広げている、その様子の可愛らしいこと! 衝動買い決定だった。家に持ち帰れば、表紙を見た娘も一目ぼれ。


空を飛びたいペンギン坊やのこの絵柄はどこかで見たような……。と思ったら、リトル・ポーラ・ベアのシリーズで有名なハンス・デ・ビア作だった。北極のラルス君、南極のレオナルド君、というわけだ。
レオナルドのネーミングからは、もちろん、ダヴィンチを連想して正解。彼はたまたま通りかかったアホウドリの翼を細かく調べさせてもらい、自分用の翼を製作するのだ。果たして彼は飛べるのか? 
笑われようとバカにされようと、夢をとことん追いかけていると、ある時スコンと扉が開いて、夢が叶うどころかさらなる新しい世界へGO!となる。
邦訳が出ているだろうと思って検索したら、ない。うーん、残念。ペンギンの群れがいちいちキュートなんだけどなあ。

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