先日、市立図書館の古本リサイクル市があったので、娘と二人、大きな手提げ袋を持っていそいそとでかけた。今年は昨年ほど掘り出し物がなくて残念。でも「闇の考古学」を見つけたのはラッキー♪ 以下詳細。

闇の考古学―画家エトガー・エンデを語る
ミヒャエル・エンデといえば「モモ」なんですが、彼の思想を知るにはよい1冊ということらしいです。画家のエドガー・エンデは父にあたります。

創造的人間 (1966年) (筑摩叢書)
「湯川秀樹」というブランドには勝てませんでした。でも娘はこの博士が何者かまるで知らなかった…_| ̄|○

大江 健三郎
岩波書店
発売日:1995-01-31

同じくノーベル賞つながりですね。正直言って、この作家の文体を理解できるとは思えないけれど、かじってみないことには苦いか酸っぱいかわからない。

対話 日本の原像
これもやっぱりビッグネームに引き寄せられました。どんなトンデモ話が出てくるのか楽しみ?

マンガと児童文学の「あいだ」
1989年の出版です。この手のテーマを扱った本としては古いと思うけれど、古いからこそ読んでみようかと。

「スカイクロラ」の人ですね。本来はミステリの人ですから、これが面白くなかったら詐欺だと思います。

横山先生の作品に遭遇! 「水の精霊」を読んで以来密かにファンでして(´∀`*) 「幻狼神異記」を息子にプレゼントしたほどです。
1997年に出版された作品で、ぱらぱらとめくるだけでも、横山ワールド全開なのがわかります。 そしてエヴァの時代の匂いが濃厚です。

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