11月のハイライトは、何と言ってもSF読書会。その様子は先日のブログ記事で触れているので、他の収穫としては、視覚障害者と聴覚障害者、それぞれについての本を読んだことだった(「そっと耳を澄ませば」「みんなが手話で話した島」)。障害者と社会の関わりについて、共存の方向性が見えてくる興味深い本。
あとは、なぜか古典ギリシャ語の初心者向け解説本を読んでしまう。これがなかなか面白くて、ラテン語バージョンもぜひ目を通したい。古典ギリシャ語とラテン語がわかれば中世~近世のヨーロッパ知識人の仲間入りができるのではないかと(無理)。

O-bakeの本棚 – 2014年11月 (6作品)

 

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