この夏も引き続き超絶に忙しくて、ぼちぼちどころかほとんど読めてません(泣)
表紙画像をクリックすると、管理人のコメントにとびます。(コメントがついていないものもあります)

まず8月。わずか2冊ですが、超読み応えあり。

O-bakeの本棚 – 2015年08月 (2作品)
屍者の帝国
伊藤計劃
読了日:08月18日
評価5


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引き続いて9月。復活のきざしあり。
特に『教皇ヒュアキントス』は半年がかりで読み終えた、凶器になるレベルの分厚い本です。外見は凶器ですが中身は美しい狂気に満ちております。
『ホ・オポノポノ』は、生きる知恵の話ですが、予想とは違って、人生の断捨離論とでも言うべき内容でした。アニミズムとか輪廻転生の考え方も混じり、アメリカナイズされた仏教(?)的な何かです。
フロムの『愛するということ』は、キリスト教で言うところのエロスからアガペーに進化せよ、的な話でした。神の愛、アガペーに近づくほど幸福が得られるけれども相応の努力が必要で、人格を磨かなくてはならないということです。

世の中、さまざまな思想や視点があります。それらを知るのも読書の楽しみ。

O-bakeの本棚 – 2015年09月 (4作品)
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