年に一度、地元の図書館が除籍本や寄贈本をまとめて「本のリサイクル市」を開く。結構な人気で年配のオジサンなどが大きなリュックと袋に本をぎっしり詰めて持ち帰る姿が多く見られるし、小学生以下の子どもたちを連れた家族にも人気のようだ。
自分がでかけたのは正午少し前で、児童書のコーナーは子どもたちで大賑わい。本を一冊引き抜いてその場で読み始める子もいれば、会場外の廊下で本を広げ、親たちが出てくるのを待っている子もいて、その調子で大人になっても読み続けてくれ、と思わず願ってしまった。

自分的には、今年はあまり釣果がなく(というか、本棚の増設を本気で考えなくてはいけなくなってきた)ほんの数冊頂戴してきただけだったが、気のせいか毎年「これは!」という本が少なくなってきてる気はする。(いつぞやは、ダンボール箱いっぱいにもらってきたことがある……)もちろん貴重な書物が除籍本の中に入っていては困るから、寄贈本の内容が充実していなかっただけかもしれない。

それにしてもバーゲンワゴンを漁るとアドレナリンが増えるのと同じで、有象無象の古本の中からお宝本を発掘する楽しさは何物にも代えがたいものがあるなぁ。

ということで、今年引き取った本たちはこちら。

図書館のリサイクル市でゲットした本たち

今年の戦利品(手前の7冊)

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