といっても、12月は年末進行に加え、演奏会本番を控えるなどして頭のなかは音楽でいっぱいだったので、読めたのは一冊だけです。かろうじて坊主を免れました。
しかし、この一冊が自分にとっては素晴らしかった。時空を隔てて同志を見つけたような気分になりました。
ジョルジョ・サンドといえば「愛の妖精」の方が有名ですし、ショパンの恋人としても有名です。その彼女が植物と話ができるタイプの人だったとは。

O-bakeの本棚 – 2015年12月 (1作品)
powered by booklog

さて、時期的に本読みとしては年間ベストを選んだりする時期です。今年はどんな本を読んだのだろうかとブクログの記録を見ましたところ、あまりに分野がバラバラすぎてまとめようがないことに気づきました。教養書、児童書、SF、一般小説。どの本にしても、書かれた目的も違えば読んだ目的もそれぞれ違います。なので自分的ベストを選ぶのはやめました。あえて言えば、印象が濃い薄い等の差異はありますが、どれも興味深かったのです。ということで、「ビバ! 本好き」のひと言で2015年をしめくくります。

広告