3月は家庭のあれこれで落ち着かない日々で、読書は精神安定剤代わりでした。時間を忘れて何かに没頭する体験はいくつになっても大事ですね。今月の三作品は、どれも時間を忘れて読み進められる良書ばかりです。
「六番目の小夜子」はミステリーかと思ったらホラー&ファンタジーで、「カムパネルラ」はミステリーかと思ったらがっつりSFで、「職業としての小説家」は期待通り春樹氏における小説制作のノウハウが書かれていたので、これまた貪るように読めました。

書かねば。
書かない豚はただの豚だ。
(あれ、どこかで聞いたような台詞…… ← 深く突っ込まないでください)

O-bakeの本棚 – 2017年03月 (3作品)
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